ボクシダイ行進曲

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Tyler「ニッポン!!

 

3月9日のこと、池袋で所属する委員会の追いコンがあった。参加したやつに話を聞いてみると「やばかった......」と皆口裏を合わせているかのように口を揃えていた。つまり問題が起きたのだ。問題を起こした本人に話を聞くと「最後だから!」と豪語し誇らしげだった。そんな彼は残り半年間学校へ通う、5年生......。

 

そんなやばかった追いコンの裏で僕は新木場にいた、とある海外アーティストの来日公演に参加するために。

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その日は雨だっだ。雨が降りしきる中、相方と体を震わせながら待機。周りを見回すと外国人が多い、割合的には外国人6:日本人4といったところ。留学や出稼ぎなどで日本に在住している人たちだろうかと思いながら目で追っていると、半袖半ズボン姿のわんぱく少年をちらほらと発見した、外人ぱねぇ......。

今日を逃したら次はいつになるかわからない、そんな気持ちが僕を奮い立たせ、開幕を凍死することなく迎えられた。

01.Heavydirtysoul
02.Stressed Out
03.Guns For Hands
04.Migraine
05.Polarize
06.We Don't Believe What's on TV
07.The Judge
08.Lane Boy
09.Holding On To You
10.Ride
11.Tear In My Heart
12.Car Radio
13.Goner
14.Trees

以上がセトリ。

開幕のHeavydirtysoulは来るぞとわかってても痺れる。Holding On To Youで生バク宙を見れたし、最後のTreesはトリで、数ある曲の中で一番聞きたかった曲。最後、大量に吹き上がるスモークと紙吹雪の中、観客に支えられながらの頭上での圧巻のドラムパフォーマンスには割れんばかりの大歓声が上がった。

彼らが乗っているボードを担ぐというミッションは失敗に終わったが、その場にいれたという満足感から悔やみは全くなかった。幼稚に見えるからあまり最高と使いたくないがこのライブは最高のライブだった。

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これが春休み最中の一番熱かった思い出。

冒頭の「ニッポン!!」はTreesの最中にTylerが叫んだ言葉の中で一番印象的だったもの。「アリガトウゴザイマス」も捨てがたい......。

次の公演はいつだろう、社会人になってからかな。

聴けば元気が出る、おすすめなアーティスト。

その名も、Twenty One Pilots

 

Twenty One Pilotsのおすすめベスト5

1位 Trees

2位 Holding On To You

3位 Screen

4位 Polarize

5位 Forest

まだまだ書き切れないほどたくさんある。