ボクシダイ行進曲

ボクシダイ行進曲

赤裸々by。

東京の街

 

はい、どうも。

今週の文です。いや、今月の文です。

 

2月の4連休2回目、今月は思った以上に数字が伸びない。そんな中での有給消化、義務だから仕方ないね。

業界の衰退やらコロナやらで本当に心苦しい中での営業だから仕方ない反面、今まではどうにかこうにか月の目標を達成してきた身からすると悔しい一面もある。

ここ最近の悩みが1つあって、それは何事もめんどくさがってしまうこと。

今に始まった話ではないがここ数カ月で顕著に表れている。心を律すればいいと言ってしまえば早い、がそれができないため困っている。

何事にも我慢ができない、これをどうにかしなければ。

誰でもいいから我慢の仕方を教えてくれ。

 

ゴミスペックPCを新調しに東京に行った。

口元から肌色が消えた異常ともいえる現状が通常な今日この頃、コロナが蔓延する中での東京は久しぶりで感覚的な話をすると池袋が1億年ぶりぐらいに感じた。

自分にだけ素行が悪い元草刈職人の店員に勧められたPCを購入。その後はサンシャインシティの方まで行こうかと迷ったが、欲しい物の有無を考えた時に「全部ネットで買えるじゃん」と現代人ならではの答えにたどり着き、そのまま帰宅した。

 

東京の人は冷たいとよく耳にする。

東京の街を歩くと色々な人とすれ違う、スーツを着てる営業マン、きっと相思相愛なカップル、幸が薄そうで目が曇っている人などなど。

自分にはすれ違う人と自分を比較してしまう悪い癖がある。

自分にはあって相手にはないもの、相手にはあって自分にはないもの、特に後者をよく比較してしまう。家族だったり大切な人だったり名誉やお金だったり、比較をする度に自分の無能さや運のなさを痛感し虚無感を覚えてしまう。

東京の街は面白いと思うけどあまり好きじゃない。だから基本的にイヤホンで耳を塞ぎなるべく外界との関りを減らして街を歩く。周りのことを考えないように比較をしないように努めている。

そんな考え方を持っているのは自分だけじゃないと思う。

周りに関心を向けず自分の世界を作り出す、そうすることで東京という輝かしい街で自分が傷つかないようになる。これは一種の処世術。

故に東京の人は冷たいと思われてしまうんじゃないかなと帰りの電車内で思った。

 

自分は鬼滅の刃の波に乗ることができなかった。むしろ乗る気もなかった(強がり)。

自分が鬼滅の刃に持つ印象は『波紋の呼吸』『鬼』『判断が遅い』の3つ。あーなんか人気が出てきたなと思ったあたりで手を出しておくべきだった。

どこからか「判断が遅い」と平手打ちが飛んできそう。

だからこそ、だからこそ呪術廻戦は手を出そうと思ってる。

とりあえず身長はどうでもいいとして尻がデカイ女は好き。

 

今回はここまで。

明日あたり星を見に行こうかな。一眼で写真を撮りたい。

物欲が止まらない。今度は電子ドラムに手を出しそう。

 

Avicii/Shame On Me