ボクシダイ行進曲

ボクシダイ行進曲

赤裸々by。

更新が遅いのは本に指を挟んだから

 

はい、どうも。

 

前回の更新からあれよあれよと時が経ち、気が付けば2ヶ月経過。

この2ヶ月は繁忙期だったもんで休日を返上して仕事をしてた。

今もまだ繁忙期なのだが今年も去年同様に電話が少なく、ある程度仕事ができるようになった自分からしてみれば手持ち無沙汰でとても暇。

以前は問い合わせがあるたびに右へ左へ東奔西走だったが、今じゃ電話で指示してはい終わりと言った感じ。折り返しの電話がない限りは「あー適当に言ったんだけどどうにかなったんかー」なんてことを思ってる。

数年前は繁忙期を迎えるたびに「来るな来るな」と常に鬱々だった。なんせこの時期は僕らメーカーも販売店もお客さんもイライラしてしまうし、わけのわからんことを言ってくるバカが一定数いるからだ。

今でこそ経験やら付き合いで上手くあしらうことができるけども、入社したての自分はあしらうことが難しく、自分で仕事を複雑にしていた。

その辺を考えると今の自分は仕事に対してやつれてはいるけども、実力がついてきたなとしみじみと感じてる。

『石の上にも三年』なんてことわざがあるがまさにそれ。経験って大事だ。

 

先日地元で花火大会があった。

ここらではけっこう大きい規模で、夏ではなく秋の風物詩ってな感じ。

引っ越しして初の花火大会で、アパートからの景色はいかほどのものかと期待はしていなかったが多少の興味はあった。

夜空に花火が散っていくたびに振動するアパート、振動するたびに「おーおー。好き勝手やりなさる」とどこぞの海賊僧侶のようなことを思いつつ外に出る準備。

結局花火を見たのは最後の5分だけだったが思いのほか大きく綺麗な花火が見れた。

今年の花火はこれで終わり。

来年また夜空に咲くのを楽しみに待つ。

 

なんてことない内容。

仕事の愚痴でも書けば文としては長くなるけどもなんだかなと。

今年は勉強をやめた。そのためか幾分心身に余裕がある。

諦めたわけじゃない、ただ何もしないことも必要だと思った。

勉強の先にあるのは今と違った未来なのは間違いないし、それを望んでいたことも間違いない。

ただ自分が思い描く将来がそこでしか果たせないのかというとそういうわけでもない。

ただただ胸の内にあるのは成し遂げなければならないの思い、それはまるで呪いのように。

少し休んだらまた向かうつもり、最後までやってみる。

 

突然だけど人生の処世術を1つ教授しよう。

うまくいかない時はひとまず何かのせいにして時間が経つのを待つ。

トンボが鬱陶しく飛んでいたから、食欲の秋で食べすぎたから、運動したら筋肉痛になったから、理由はなんだっていいのだ。

この時に重要なのはなるべく関係ない理由をこじつけること、関係ありそうな理由にしてしまうと考え込んでしまい、負のスパイラルから逃げ出すことが困難になってしまうからだ。

ひとまず逃げて準備ができたら解決に動けばいい。

これをやる上で気を付ける点が2点ある。

1点目は人のせいにはしないこと。人のせいにしてしまうと揉める原因になりなねない危険性があるからだ。

2点目に必ずどこかで踏ん張ること。この処世術を簡単に言うとひとまず逃げて回復したら解決するといったものであり、逃げ続けるだけでは根本的な解決はできない。なのでどこかしらのタイミングで踏ん張り問題と向き合う必要がある。

まーこんな感じの処世術、気が向いてどうしようもなくなったら使ってみてくれ。

ちなみに僕はあまりこの処世術を使っていない。

 

いつの間にか冷房がいらない季節に。

これぐらいの気温がちょうど良く過ごしやすい。

今年もあと2ヶ月、数字にすると90日ほど。毎年毎年思うんだけども早い。

次の更新は従来通りだと年末か。まぁ、気が向きゃ書くよ。

 

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