はい、どうも。
仕事の合間、というか仕事そっちのけ、もっと言えば仕事をせずにこれを書いている。
ここ数日は「創作」というものにお熱でして、何かしらを生み出したいなぁという願望が腹の底に渦巻いている。とは言え、自分はそんな才能とはからっきしなもんで、絵を描くにしろ歌を作るにしろ完成までに長い年月がかかる。ただ、ブログなら経験値があるので幾分マシだなと。
それもこれも本を読んだ影響。触発されて久々に書いてみようと思い至ったわけだ。
五月も残りわずか。先月末まで更地だった所に急ピッチで建物が建ち始めた。
この暑さの中でもドンドンカンカンと音が鳴り響き、閑静な住宅街に活気が満ちている。ただ、在宅ワークの身としてはちょっと勘弁してもらいたい部分がある。少しうるさすぎるぞ。
季節の変わり目や時間の進みを自然から感じることが多い。まさか、アパートの建設で感じるなんて思いもよらなかった。どうやら外観は完成したようで今は内装の工事中、完成するのは夏真っ只中になりそう。
それはそうと、時折何か大きいものを落としたような音がするけど大丈夫?
どうかご安全に。
昔のアルバイト先に言葉の引き出しが多い先輩がいた。
その人は言葉に多彩で言語化が上手い人だった。当時の自分はその逆で、今よりも言語化ができない人間だった。そのため、会話の度にその差を大いに感じていた覚えがある。
今思い返すとその人はよく本を読んでいた。休憩中に文庫本を読んだり、店頭の雑誌をバックヤードで読んだり、常に言葉というものに触れていたんだなと思う。
週末に会うので、その時におすすめの本やら詩を質問してみようと思う。
自分を形作る言葉に会うために。
何をするのもめんどいと思ってしまうけども、何かをしないと自身を作れない。
この二律背反がなんともめんどい。
ボタンを押して楽にステータスを上げたいと思う今日この頃。
自分を創作するために必要な要素を捜索する。
なんてしゃれたことを言って終わる。
ヨルシカ/櫂