ボクシダイ行進曲

ボクシダイ行進曲

赤裸々by。

3月9日

じゃ、じゃん。

昨日まで岐阜に2泊3日間いました。
旅行じゃなく下見。
楽しかった?と悪気なく聞いてくる人を撲殺しちゃうかもレベルで気疲れした。

日本酒が苦手なのに、若者の日本酒離れをどげんかせんといかん!と意気込むおっちゃんから永遠と日本酒を注がれ。電車の待ち時間にスマホをいじっていたら、それはどうなんだとお偉いボスゴリラから注意を受け。学長とボスゴリラの間で晩酌を交わし、味を感じない夕飯を食べたなど、今回も貧乏くじだった。

Q.今回得たものは何?
A.精神的な疲労と去年の夏に解脱した感情

これ以上でも以下でもない。

地元と大して変わらない岐阜の地。差異の部分を強いて言うなら、岐阜の方が高低差が高い。それだけ。
都会住の若者が田舎に行くと、何を思ってだか大抵「やばい」と言う。その度に何がやばいんだよタコと毎回思う。やばい要素がないからだ。
田舎民からすれば田んぼや畑があるのは普通、山や木々が生い茂っているのも普通、車が必須なのも自宅から最寄り駅まで歩いて1時間とかも普通。
育った場所の違い。
そんなもんだから半年ぶりに踏みしめた岐阜の地は、地元と何ら変わらなかった。
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そして今日。
バイト先の事務所のイスを繋ぎ合わせ、横になりながら店番と記事の更新をしている今日、3月9日。ありがとうの日であったり、雑穀の日であったり、ミクの日である3月9日。Google先生で検索すると100%の確率で、レミオロメンの3月9日がヒットする。

そんな3月9日を半年前から楽しみにしていた。

何に変えても欲を満たしたい時がある。
お世話になった先輩に、今までありがとうございました。と伝える最後の機会でさえ今日という日の前ではどうでもよくなる。
楽しかったことも辛かったことも訳のわからないことも、眠気が襲ってくるバイトも出費が重なり金欠な現状も上手くいかないことなど、何もかも今はどうでもいい。
それに勝るものは今この世にない。

Twenty One Pilots の来日講演、本当に楽しみだ。
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セトリ覗いちゃったけどそれでも楽しみ。
いつか言った2人を担ぐ夢を現実にしたい。
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本当に本当に今日が楽しみだ。

レミオロメン/3月9日
Twenty One Pilots/Guns For Hands