ボクシダイ行進曲

ボクシダイ行進曲

赤裸々by。

推しから学ぶ理想

 

はい、どうも。

今週の文です。

 

今月も何とか滑り込みで月1更新といったところか。

書く話題はないけど書く気はある、多少だけね。

そんな気持ちを大切にしていきたい。

 

うちの会社は3月が決算。

営業マンである身として事ある度に「数字、数字」と図々しく言われる。

仕方のないことだけども鬱陶しい、売れないものは売れない。

そんな中でも自分はなんとか製品台数、売上ともに目標を達成できた。誰かこの上なく褒めてくれ。

自分が掲げていた目標がとりあえずは達成できたので、これで心置きなく辞めれる。正直言ってこの会社で得れることはもうないと思ってる。あとは消耗していくだけ。

現在はコロナにこじつけて転職活動を休止しているけど、頃合いをみて再開したい。

コロナ、こいつに本当に振り回されてる。早期終息求ム。

 

取引先の販売店に俗に言う推しともいえる数人いる。

その人達の雰囲気は底となく似ていて、全員『優しさが感じられる声』をしているのだ。幼稚な文だけども会話をすると心がぽかぽかと温かい感覚に囚われる。

もしもその人達が亡くなったら、葬儀に参列して最前線でどちゃくそに泣くだろう。

きっとその人達は自分が理想としている姿なんだなと思ってる。

何十年も先の未来、今よりもっとジジイになった時の理想。その理想に近づけれるように頑張ってみようと思う。

 

祖父が亡くなってから家族の距離が近くなった。

家族が1人欠けて団結が深まるのはなんだか皮肉だなと思った。

 

呪術廻戦にハマった。

アニメも漫画も見てないけども切り抜きの動画を見てる。その切り抜きの時間使ってアニメを見た方が絶対にいいとか無粋なことは言うなよ。

アニメと言えば『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』観ました。簡潔に感想を述べると、完結してよかったなと思います。

どっかのインタビューで「エヴァンゲリオンはシンジ君の成長の物語」とかなんとか言ってたので、破からQの空白の14年(シンジ君が初号機の中で寝てたので成長が描けない)が細かな回想だけだったのが残念。

カヲル君と加持さん関係だとかサードインパクトについてだとか、間違いなく話されなければいけないものがないがしろになってる気がする。小説でもなんでもいいから作品化求む。

 

この記事のオチが見当たらないのでTV版のエヴァ最終回のように締めようと思う。

おめでとう。

 

最近聞いてる曲

フレデリック/オドループ

Reol/第六感

Mrs. GREEN APPLE/CHEERS

YOASOBI/群青