ボクシダイ行進曲

ボクシダイ行進曲

赤裸々by。

眠れない夜に

 

昼夜逆転で眠れない夜。

そーいや先週の書いてねえや、と思ったので今さらながらの更新というわけ。

オールナイトは夜勤コンビニバイト以来。この明け方のふわふわとした感じと首周りの痛みが懐かしく思えてくる。

 

最近コロナ休暇をいただいた。

いただいたと言うよりも勝ち取った?手に入れてしまった?という言い方の方がしっくりくる。

文字通りの月曜から夜更かしで夜更かしゲーム、そのおかげで覚醒した頭を休ませるのには時間がかかるわけだ。そんなもんで睡眠時間2時間という社会人にあるまじき生活を送った結果、微熱が出て寝坊した。もうどう頑張ってもどうしようもない時間だったので『微熱あるんで大事とって休ませてください』と所長に言ったのが最後『お前しばらく来るな』と返ってきた。

休みだ!とガッツポーズをとったが徐々に良心がやつれていったのは言うまでもない。本当にバカなことをしたなと思った。

そんなんで自粛生活が1週間過ぎようとしている。今は暇で暇で仕方がない。やることもなく、どこかに行けるわけでもなく、ただただ食べてクソして寝るだけの生活が続いている。まるで飼育されている動物のよう。

終わりの見えない567マラソンのゴールはどこに?

 

眠れない夜で思い出したエピソードを1つ。

ある日、うたた寝をしながらYouTubeを見ていた。観ていたのではなく見ていた。

テレビをザッピングする感じで、気になるサムネをタップしては飽きてスワイプを永遠と繰り返してた。その時たまたま開いてた動画は海外パンクバンドの知らない歌、耳穴1㎝のところまでは何とか音が拾えてたと思う。

それをバックグラウンドにしながら次の気になるサムネを探していると、よく視聴している配信者がタイミングよく動画をアップロードした。

タップし次なる動画に移行した瞬間、流れたのはとあるアプリの広告動画だった。みんなも1度は視聴したことあるんじゃないかな、物静かな女性が「眠れるまで私とお話していきませんか?」と語りかけてくるラジオアプリの広告動画を。

それはうたた寝してた自分にぴったりな広告で、Googleマーケティング部門に一泡吹かされたと思った刹那、女性の声の後ろで騒ぐ声が聞こえた。

まさに寝耳に水な状況、驚いて確認してみるとYouTubeのアプリ自体がバグり、バックグラウンドで再生していたパンクバンドの曲が広告動画に被るという事態が起こっていた。そんなもんだから「眠れるまで私とお話していきませんか?」のセリフの裏で「a※§ Fucξ ×ΔΦΣΠ the ×%@〷〆tion!!!!!!!!!!!!」と水と油な展開が広がってしまい、案の定それで目が覚めた。

 

眠れない夜、あなたは何を考えますか?