ボクシダイ行進曲

ボクシダイ行進曲

赤裸々by。

暖冬の3月

 

はい、どうも。

今週の文です。

 

2月の末に家族で旅行をしました。

十数年ぶり、あまり乗り気ではなかったのだけど美味しい物をたらふく食べたので大満足。改めて温泉の良さを感じることができた旅行でした。

夜はカニの食べ放題で、よく聞く『カニを食べると無言になる』は本当でした。家族そろって一生懸命に甲羅をほじくりむいてた。妹はとても満足してたけど、お兄ちゃんはカニの甲羅をむく作業がめんどくさすぎてしばらくはカニを見たくない。

コロナの影響で観光地の人が少なくのんびりできたことはラッキーだったが、お目当ての展示が見れなかったのが心残り。

またいつか。

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働き出してあと半月で1年。提携している業者のおっちゃんから「顔つきが変わった、社会に揉まれた顔つき」と言われて少しだけ嬉しかった。

今の仕事に対して不満はあるけど、休憩時間にそのおっちゃんの略歴を聞いて自分は良い職場にいるんだなと思ってしまった。おっちゃんも中途採用で入社してきた30代の後輩(大先輩)もそろって「人間関係が大切」と言っていた。

転職を頭に入れながら日々働いているけど『今の心地いい環境にいれなくなる。次の職場が良いとことは限らない』なんてことを考えると転職は博打だなと。それでも将来とか生涯続けられる仕事などを考えると転職という選択肢しかないなと。

考えるのが億劫だ。

 

もう1つ仕事のことを。

上記で話した大先輩がまー仕事ができない。何度も「今のうちにやってミスって成長しなきゃですよ」って言っても「ミスが怖いので見てます」と返してくる。そんなもんだから周りから白い目で見られていて、前職を辞めた理由が少しだけわかってしまった気がする。

逆に仕事はめちゃくちゃできるが言葉とか態度がグレーラインな中国人の同期は『仕事ができる』その一点で評価されており、大先輩と真逆の評判。

良くも悪くも社会はその人のキャラクターや資格よりも、仕事ができるかで評価されてしまうんだなと実感した。

 

さらにもう1つ仕事のことを、先日のこと仕事中に5針縫う怪我を負った。

原因は自分でめちゃくちゃにダサいお笑いエピソードが爆誕した。負傷した場所は右眉の部分で、あと少しずれていたら右目を失明していたっぽい。危なかった。

思っていた以上に皆から心配の連絡が着て嬉しかった自分。心配をおかけしました。

……傷にならないといいなぁ……。

 

3月は別れの季節なんて言います。

自分の今までの色々な『別れ』のシーンを思い返してみると「ああしていればよかった」とか「あんなこと言っとけばよかった」などを思ってしまう。後悔ばかりでくそダサいけどきっとその時の精一杯な別れ方をしてきたんだと思ってる。

 

来週はしっかりと更新できるかな?

来週の自分に期待して、今日はおやすみなさい。

 

KANA-BOON/シルエット

sumika/ふっかつのじゅもん