ボクシダイ行進曲

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ボクシダイ行進曲

赤裸々by。

カリ梅派?カリカリ梅派?

 

カリ梅派。

 

昨日はゼミの飲み会だった。そこでは梅酒のロックを浴びるように飲んだ、何杯一気したか覚えてない。ただ二桁は軽く越えていた。

飲み会を振り返り思うことは、どこからかで自分の名前を呼ばれるとろくなことが待ってないということ。その先に待ってるのは無茶ぶり質問攻め一気飲み。もし飲みの場で自分を呼ぶ声が聞こえたら逃避するのが得策だ。ただ、逃げれるかどうかはわからないが。なんにせよ思ったよりおもしろかった飲み会だったので結果オーライ。

 

そんなハッスルした飲みの代償は大きくお腹をやられた。そう下痢だ。誰かに下剤を盛られたんじゃないかってぐらいにやばい。

あまりにもよろしくないコンディションの金曜日、ためになっているかわからない講座を受講して神保町へ。

初の神保町、第一印象は後楽園から以外に近いということ。また日本武道館も近く驚いた。通りを歩いていると古書店が多く『世界一の本の街』と言う異名の意味が伝わってきた。古書店は味があってそこはかとなく好き。

空腹を満たすためのお店を探すためにぶらぶらと散策、すると十数人の列を見つけたので直感的に後尾に並んだ。そのお店の名前は『さぼうる 2』そう、2があるなら1もある。だが今回は2の方に。凄まじいレトロ感の店内は古き良きと言ったところで、知らないおっさんと相席になったところがなんとなくぐっと来た。その店のおすすめはナポリタン、おすすめと言われてるだけありエグイ量のナポリタンが厨房から席へと運ばれてくる。そんな光景を見ながら僕はハンバーグを頬張った。

シーザードレッシングが服につきやや萎えつつ向かう先は集英社、漫画の持ち込みではなく愛読している漫画の原画展を観覧しに。着くや否やのお出向かいに鳥肌が立った。同じ絵でも漫画で見るのと原画で見るのでは迫力が違う。終始「やっべ、かっけぇ」と一人ぶつぶつと楽しんだ。 

君はまだ何も観ていない。

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なんと本日も飲み会、昨日ほど大人数ではないためそれなりに濃い話が待っているに違いない。お財布をちらっと覗くと野口秀雄が3人、さて無事に帰れるだろうか。きっと大丈夫なはずだと言い聞かせ時間まで待機。
 
 
P.S.
この前バイト先でゲームしました。

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東京って以外に小さい。