ボクシダイ行進曲

ボクシダイ行進曲

赤裸々by。

何かと、色々。

思い返すと━━ってやつだ、考えないでおこう。

先日1月23日のこと、その日は記念日だった。
別に彼女との付き合いだした日ではない、両親の結婚記念日でも知人の命日でも誕生日でもない。他人からしてみればただの普通の日。僕にしかわからない記念日、ちょっとした優越感がある。
記念日になったきっかけは小学5年生の暮れ時のこと、今年で9年目となる。二桁はすぐそこ。

夜の東上線の上りはあまり利用したことがない。
時刻は18時頃、上り電車に揺られている。
反対側の座席で必至に自分の意見を主張する中年女性、声がワントーン大きく隣で意見を聞いている男性の顔には嫌気が見えていた。仕事終わりなのだから目を瞑り静かにしたらどうだろうと思う。夜の電車には目を瞑ると意識がなくなるという効果がある。そして皆寝過ごすのだ。

目的地は川越、寝過ごすことなく到着。見慣れた改札を通りすぎ西口へ、改装後の西口は初めてで綺麗だった。途中ですーさんを見た気がすると思ったが華麗にスルー、実際は案の定のすーさんで、1年ぶりのなあなあな再会を果たした。
さみいさみいと呟きながら徒歩でお好み焼き屋へ、迎えの車が渋滞から抜け出せていないのが原因だ。言葉はだらだらと体はきびきびとしながら歩き、2年ほど前に打ち上げをした場所に到着、同時に軽自動車に乗ったみくさんが颯爽と登場。前傾姿勢で携帯を使い片手運転をしていた姿は決して忘れない。

お酒は頼まず食べ放題コースを3つ注文。毎度のことお好み焼きの食べ放題は本当に元が取れる設定なのだろうかと思う、たぶん見合ってない。
2人と会うのは1年ぶり、それなりに緊張していた。何を話せばいいのかと懸命に頭の中でシミュレーションしてきたがその心配は皆無だった。なんせ2人は昨日まで会っていたかのような絡み方だったからだ、僕は呆気に取られた。壁がないと、本当に仲がいい同士はこうなるのだと。
次第に馴れてくると何も気にすることがなくなった。
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傷口に塩を塗られるいじられ方は僕の特権。
思い出話よりも今はどーだこーだの話が大半だった。彼女がいない男性人達よ、今の時期は卒業してしまう保育系の女性達が狙い目だ。皆、先のことを考えて彼氏作りたい願望が強いらしい。
ちょっと保育系の短大行ってくる。

あっという間の3時間で、退出したときは22時近くになっていた。
みくさんの送迎は少し怖かった、運転が下手とかではなく人の運転はやっぱり慣れない。バック駐車で2台分のスペースに停めようとしたことを思い返すと怖くなってきた。命があることに感謝。
安全第一を念頭に鶴ヶ島まで送ってもらい電車に乗り換え。曜日が月曜日なためかまばらな人、長崎に向かう際に乗った電車を思い出した。
そんな開放感が強い空間だったためか何かが足りないなと感じた、行きの電車でも思った。しばらく考えてふと頭に浮かんだ、荷物がないのだと。
楽しかった時間のツケはすぐにきた。
自宅に戻りすぐさまテスト勉強。寝れたのは朝の4時頃、早朝勤務だった親父とバトンタッチをして寝た。
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P.S.
3人で撮ったのとすーさんが写ってる写真がない。
髪形がいびつだ。
新車買いました。軽自動車、納車が楽しみです。
ローンだローン!金が飛んでいく!!

浮かぶ彼女はいつもうっすらとしている。

少し泣きたい時に聞いて欲しい曲。
Twenty One Pilots/Forest