ボクシダイ行進曲

ボクシダイ行進曲

赤裸々by。

迫る年の瀬

お金と予定を等価交換。

今月も残り半分、思い返すと常に何か考えていた。考え事の大半はごちゃごちゃとした悩みの渦に飲み込まれ、実際何一つ覚えてない。
あの大打撃から早2週間ほど、ようやくまともな思考に戻ってきた。従来の僕はまともか?と言われると言い返せない、まともだと思いたい所である。まあ何が言いたいのかというと、それほど大きな出来事があったということ。十人十色・千差万別・三者三様、その人がいいならそれ以上踏み込んではならない。

先日のこと、入間のアウトレットへ出掛けた。授業を休んでまで果たしたいことがあったのだ、これぞ大学を休む勇気。語尾に勇気と付けるとまるで「そうせざるをえなかった」といったニュアンスとなり、たった二文字で大抵のことがポジティブに聞こえ自分を守ることができる。と物語シリーズで言っていた。
さておき久しぶりのアウトレット、カートレースをした7月の終わり以来だ。
コストコでお決まりのホットドッグを頬張り適当に昼を済ませ、バーベキューソースを探す旅に時間を費やす。アウトレットでは欲しかったものを発見、最後はコストコの濃厚アイスを食べながら散策した。
ようやく買えたライトブルーのGパン。季節感0だがそれは今の話、着合わせを頑張る。平日でも人が多かったコストコ、吉見との違いに驚いた。あとバーベキューソースは見つからなかった。
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アウトレットのあとはROUND1、こちらは春以来だ。
迷わずに投げ放題を選ぶ「これ練習だから!」「指合わないわ」「滑る」などの保身の言葉が飛び交った。
7ポンドの空中滑走をみせるパワー型の冨樫、スコアが並んで大熱戦だったレフト宮脇、サイドのピンのみを掠めるカーブ小川。キャッチフレーズ風に言うならこんな感じ。
久しぶりにしてはまずまずのスコアで楽しかった。
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カメラが飾りとなっている僕の携帯、写真をたくさん撮りたかった。今回は冨樫カメラマンの写真を。

最近見つけたお気に入りの画像、今の背景。
鯨と泳ぎたい。
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Foreground Eclipse/Storytellers