ボクシダイ行進曲

ボクシダイ行進曲

赤裸々by。

変わり変わらず

七夕前のこと。

ここ最近は雨ばかり。空調整備がない場所では服が蒸れて汗をかくため不快だが嫌いじゃない。
雨が原因で憂鬱が進行しているせいか高校時代の友人と集まったせいか、ふと1年前のことを思い出した。
1年前は無性に高校に戻りたかった。慣れない大学に雑踏の東京、高校時との変わりようにストレスが溜まる日々。都会の雑踏に何度飲み込まれそうになったか。だからあの居心地のいい空間に戻りたかった。
しかしそれはいつからか希薄化していき、今じゃ『今の方が楽しい』と思うようにまでなった。成長か習慣か、いつの間にか心は変わった。

7月4日、この日は山短の学園祭に訪れた後に飲みという流れ。久しぶりの再会が楽しみで仕方なかった。
卒業以来の再会、話すことは色々とある。
過去に何度か集まる予定は立てた、だが寝坊やら予定やらで延期となった苦い思い出がある。
久しぶりに顔を合わせた倉田と近藤とずみさんの3人は全くと言っていいほど変わってなかった。外面はごりごりに変わってたやつはいるが。
どしゃ降りの学園祭での思い出はがばがばのプラネタリウムのみで見覚えのある顔が数人いた。時間潰しに90分熱唱した後の19時に飲み会がスタートした。
いち早く社会人となった近藤の勢いは色々と凄まじく生ビールを秒で空け、間髪入れずに体内へアルコールを注ぎ込む。肝臓は悲鳴をあげてたに違いない。
それと対象に3人はちびちびとアルコールを飲む。梅酒ロックでRockにきめるもきまらないのは当然で、量の少なさに憤りを感じたのはここだけの話。
お酒が回り出すと各人各々の話となった。ずみさんと倉田は乃木坂について、僕と近藤は彼女について話してたのを覚えてる。隣で『なーちゃん』やら『生駒』やらの単語が飛び交い別次元だったが『白石麻衣』がかわいいことだけは賛同できた。対して近藤は幸せになってほしいと思った(小並感)

飲み会は2時間ほどで閉幕、その流れで2度目のカラオケへ。喉は十分に潤っていると暗示をかける。
というのも1度目のカラオケで僕と倉田はシャウトを叫びすぎて、喉が半分潰れていた。そこで近藤が『酒で喉を潤せ!』と訳のわからない理屈を言ったのが始まり、確かに酒で喉は潤ったが逆に肝臓がやられたためプラマイゼロだろう。
かすれ声の4人は思い思いの歌を歌い楽しんだ。

あっという間の出来事で半分も覚えていない。
楽しめたことだけは確かだ。
次は夏休みにでも集まりたい。
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カラオケで印象に残った曲
近藤===>GReeeeN/愛唄
倉田===>SiM/KiLLiNG ME
小泉===>大塚愛/さくらん
小川===>島谷ひとみ/YUME日和