ボクシダイ行進曲

ボクシダイ行進曲

赤裸々by。

見返して

バイト先から書いてます。 気分が大しけ時のブイのようになっている。なんだかなーと言った感じで、どこに着陸すればいいのかと模索中。 我が愛用のGoproが撮った写真を見返して感動した。やっぱりスマートフォンで撮るのとは違う。味というかなんというか、…

何気なくつけたテレビに映る愛想笑いしたその小さい子に僕は実際一切癒やされることがある

寝不足で左足の踵に鈍痛が走る。 アンチャーテッドをクリアした。プレイ時間は13時間ほど。やることが山積みの中での夜通し攻略、クリア後の達成感よりやることをやっていない絶望感の方が勝っていた。本当にバカなことをしたと思う、それでもシリーズの最期…

最近はぼーっとしてます

5月12日、本日は十分すぎるぐらいに快晴。 現在、僕だけがいない街ならぬ僕だけのGWの真っ最中。そんな中微々たる気力を絞りだし登校するも、窓から見える気持ちよすぎる晴天に少しうつつを抜かしながらスカイブルー色の空をただただぼーっと眺めていた。今…

祝日を

海の日まで祝日がない悲しみ。 GWが終わると7月の海の日まで祝日がない。それは「長期間休んだだろ?だから祝日はしばらくなんてええよな」とそこはかとなく言われているようで嫌だ。 6月にも祝日を作るべきだと思う『雨(梅雨)の日』が有力候補。 そんなこん…

じょうじ

地雷というものがある。 地雷は人や物を殺傷・破壊することを目的としており危険なものだ。たまにTVでやっている地雷除去のドキュメンタリーを見ればその悲惨さは一目瞭然である。そんな地雷にも欠点はある、それは踏まれずに通過されると起爆しないというこ…

21

Tyler「ニッポン!!」 3月9日のこと、池袋で所属する委員会の追いコンがあった。参加したやつに話を聞いてみると「やばかった......」と皆口裏を合わせているかのように口を揃えていた。つまり問題が起きたのだ。問題を起こした本人に話を聞くと「最後だから…

未来永劫惚けていたい

はい、どうも。 大学が始まって約2週間が経過、今年から大学生となった妹は卒業式と同時に髪の毛を染め色気づき、名実ともに The 大学生感を出している。大学生活2年目でようやく重い腰を上げ、髪染めに踏み切った兄とはえらい違いである。 履修が決まり生活…

春風で花粉を吹き飛ばせ

春休み終了。 桜を見て何度花見をしようと決意しただろう。数日前まで綺麗なピンク色をしていた桜も連日の雨やら風やらで散ってしまい、以前よりも濃いピンクに変色していた。徐々に緑色へと移り変わっていく姿はまるで虎視眈々である。 来年こそは葉桜にな…

金融学んだけど全然覚えてないや

4月、花粉はまだ退かぬ。専門のやつら短大のやつらが卒業し、社会の海に投げ込まれたためか高校卒業時と比べ『就職』というのもが痛切になってきた。 社畜になるのやだ~と言いながらも、数多ある企業の中から一社を選ばなければならない。そんな類を見ない…

年末まで275日

3月が終わる。高校に入学してからこの5年、家から最寄り駅までの通学路を変えようと思わなかった。大学生になり車での通学に変わりガソリンを消費するようになってもだ。それなりに思い入れがある。 そんな通学路は公園の横を通る。この季節になると公園の桜…

4つの島より遅れて

眠りから覚めたくない。早いもので3月の下旬、残された春休みを日々怠惰に消化している。 境遇は違えど与えられた春休みは同じで社会人になる人、就活をしている人、大学入学を控えた人と色んな人がいる。はたして彼らが今どんな心境でいるかはわかりゃしな…

弾丸旅行も悪くない

きっとUtopia。夜勤5連勤は怪我もなく、無事に終了した。 何を得て何を失ったかと問われると、給料と体重と肩凝りと廃れを得て健康を失ったといえる。全くもっていいとこがない。先日のこと鎌倉に行ってきた、初上陸。 当日までどこを回るか決まってない適当…

5連勤はゾンビになる

金をくれ。今週は夜勤5連勤、初の試みである。 今日はその中間日、折り返し地点。連日の疲れが出てきたのか体が重い。そして眠い。そして花粉が凄い。 事務所にあるティッシュの9割を使用した。今年の花粉は過去と比べ物にならないぐらい強い(確信) 。水中で…

春風は卒業の後に

卒業、この時期になるとひょこっと現れる。 高校時代、部活は帰宅部だった。 中学時代はちゃんと部活に所属して仲間とともに青春の汗を流したが、高校と比べるとそれは比べものにならない。3年間部活をしてるやつらが汗水をかいて走っている中、バイトに勤し…

風になると

ちょっと悲しいな。記憶は薄れていく。 どんなに素晴らしいものでも、楽しかったことでも、辛かったことでも、泣いたこと泣きそうになったことでも、いつの間にか薄れそして忘れていく。そうすると結果的に抽象的な思い出しか残らない。自分の好きな曲で構成…

3月9日

じゃ、じゃん。昨日まで岐阜に2泊3日間いました。 旅行じゃなく下見。 楽しかった?と悪気なく聞いてくる人を撲殺しちゃうかもレベルで気疲れした。日本酒が苦手なのに、若者の日本酒離れをどげんかせんといかん!と意気込むおっちゃんから永遠と日本酒を注…

荒々しく、そして静かに

3月のライオン。僕の木曜日は数分で終わる。 バイト先は仕事柄、日付が変わる前に様々なジャンルの雑誌が届く。それが来ると仕事を中断し、雑誌の束の中からヤングジャンプ(YJ)を探し熟読する、これが僕のルーティン。 木曜日は基本的にご飯や遊ぶ用事がなけ…

京の都においでやす

2月の頭に1泊2日で京都へ行ってきました。 行き 西へ向かって推定270km/hで走るこだま633号、売店で買った海鮮丼を腹に入れ終えて横の相方に目をやると趣味に没頭していた。流れる景色を堪能しながら早起きと満腹から来た眠気と戦い、そして負け、目的地まで…

砂漠のオアシス

完璧。完璧とは自分を蝕む毒のようなもの。 他人から見て十分満足できるものでも、自分が満足できなければそれは完璧じゃない。それはただの通過点に過ぎない。 人はよく完璧を意識し、自らに枷を付け鎖を巻き自身を羽交い締めにする。そうして一人もがき苦…

次の旅の

滞る勉強。怒濤の春休み中盤。 春休みを確認すると4月上旬まであり、喜ぶ半面これ以上言うと社会人という肩書きを持つ人、持つことになる人から多大なるバッシングを受け、ボコボコの袋叩きに合いかねない恐怖から口を紡ぐことにする。 いつからか超加速しだ…

もらったのはチョコだけじゃない

久しぶりに風邪を引いた。先日の高校の同窓会、久しい人たちと一時の再会ができて楽しかった。2年という短い時間でも外面的に、また内面的に変わっている所は変わっており、あの頃の僕らはもういないんだなと思うとなんとも言えない気持ちになる。 あんなこ…

彷徨って途方に暮れたって

流れてゆく春休み。SNSで今年から社会人になる人々の悲痛な叫びを目の当たりにし、自分がまだ学生なのだと実感している。 同時に置いていかれているとも実感した。同じ年数を生きてきたのに片方は立派な社会人、もう片方はモラトリアムな学生、その差は一目…

注がれた酒を飲み干すと

夜勤3連勤は予想以上にハードワーク。 浅い睡眠から目覚めて時計を確認、今日は寝坊をしていないと安堵した。 先日の寝坊は僕の中で永遠の戒めとなり、しばらくの間は彼女の顔を見ると自然に頭が下がってしまう、すいませんでしたと。 合宿先への連絡などの…

布団には悪魔がいる

もしかしたら布団が悪魔なのではないか。成人式で周囲に耳を済ましていたら、今度集まろう!というフレーズを何度も聞いた。僕も例外ではない。 しかし現在、集まる約束おろかグループすら出来ていないのが現状だ。思春期にバンドに魅了され、仲のいい友達に…

どうせ潰れる

気がついたよ。 書きたいことがたくさんあるけど、それらに関連性がないときは『雑記』としてまとめてしまう。すごい楽だけど、後々見返すとユニークさがなくてくそださい。最近はブログをどうやって書こうかを常に考えている。こんな風に書いたらあんな風に…

何かと、色々。

思い返すと━━ってやつだ、考えないでおこう。先日1月23日のこと、その日は記念日だった。 別に彼女との付き合いだした日ではない、両親の結婚記念日でも知人の命日でも誕生日でもない。他人からしてみればただの普通の日。僕にしかわからない記念日、ちょっ…

雑記2

勉強ってなんですか。怒涛のテストラッシュ、世の学生達はSNSなどで悲鳴を上げながら立ち向かっている。無論僕も例外ではない。 夜勤の疲れが影響か思考がバグることがしばしある。そんな中でも単位というお金では交換できないもののためにテストを頑張って…

雑記1

雪の爪痕が残る関東。 雪がようやく溶けてきてた、嬉しいようで哀しい。電車の窓から見える景色はいつもと違い一面雪景色、雪国はこんなものなのかなと思考を巡らせる。太陽の光が雪で反射して眩しく、いつもと違う通学は面白みがある。ふと思ったのが、SNS…

雪なんだし家でゆっくりと

1月も半分が過ぎた、時間に飲み込まれそうだ。明日は大雪となるでしょう。前日のニュースにて天気予報士が淡々と話していた、与えられた仕事をこなすロボットのように。 問題用紙にペンを走らせ、窓の外を見ると雨が降っていた。冬の雨でましてや夜、冷たい…

ラスベガスをやっつけろ

1月7日、冬休み最終日。 いつの間にやら冬休みが終わりを告げていた。新年が始まって1週間が経とうとしている。短い時間だが色々と予定があって忙しかった、気がする。真偽は僕の中にしかないため忙しかったと言っておく、決して見栄ではないぞ。 てなわけで…