ボクシダイ行進曲

ボクシダイ行進曲

赤裸々by。

七夕の日

空と暑さと入道雲と。 7月7日、七夕。 棚機の由来 「棚機(たなばた)」とは古い日本の禊ぎ(みそぎ)行事で、乙女が着物を織って棚にそなえ、神さまを迎えて秋の豊作を祈ったり人々のけがれをはらうというものでした。 選ばれた乙女は「棚機女(たなばたつ…

何かが吹っ切れた日

満を持して我が家のエアコンが稼働しだした。 7月3日、今日はBBQだった。 大学生と言えば夏は川でBBQというイメージが強い。それはあながち間違っていなく、このシーズンになると全国各地で酒を片手に肉を頬張り川で遊ぶなんて光景をよく見る。これでどうだ…

我は慢である

キンキンに冷えた麦茶がうまい。 2016年の上半期も残り数日。 手帳の備忘録らしきものを見返し、この半年の足跡をたどってみると他人が見ているわけでもないのに少しこっぱずかしい。あの時の自分はこんなことを思っていたのかとしみじみとしてしまう。 来年…

マカロニサラダってサラダじゃないよね

梅酒はロックで。 コンビニは便利だ。時代に合わせ、利便性を追究しているものに何を言うかと思うが重々承知である。毎日都会と田舎(僕の中では都会)を往き来していると、同じコンビニでも差があることに気づく。このお店にはあれがなくこれがある、お店が大…

書きたいことの寄せ集め

若い時の苦労は買ってでもせよ。 あの人は生きているのだろうか、という疑問をSNSは解決してくれる。就職し社会の荒波に飲まれたりして忽然と姿が消えた人々、数ヵ月経ってひょこっと現れた呟きを見てよく安堵する。以前先輩が「Twitterは飲み会後の生存確認…

こう見えて雨が好き

6月。 6月も早いもので3分の1が過ぎた。 夏まであとちょい、早く来い。やっぱ来るな。 今日を死ぬ気で生きるんだ。 どこで間違ったんだか知らないがだいぶやばい。 いきなりこうなりますか。笑笑 と言ったような感じ。間違いで不幸の連続でそうなったと思い…

調子に乗ってる、乗りすぎた

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛。 課題に仕事にやることに追われて上記のようになってます。 明日提出の課題を終えればしばらくは自由。それでも仕事ややることは目白押しで特にゼミの研究がやばい。班のことを考えると「仕事があってできない......」とおちおち言っ…

足りないものは

くそ暑い。去年の今頃に書いた記事を見返してみるとけっこう面白い。あの時はあんな感情だったのか……と少し感慨してしまう。とくに面白いのが○○をやる!直す!と書いてあるのにそれが一向に改善されてないということだ。嘘つきすぎる。 まぁそれも一興だと思…

カリ梅派?カリカリ梅派?

カリ梅派。 昨日はゼミの飲み会だった。そこでは梅酒のロックを浴びるように飲んだ、何杯一気したか覚えてない。ただ二桁は軽く越えていた。 飲み会を振り返り思うことは、どこからかで自分の名前を呼ばれるとろくなことが待ってないということ。その先に待…

見返して

バイト先から書いてます。 気分が大しけ時のブイのようになっている。なんだかなーと言った感じで、どこに着陸すればいいのかと模索中。 我が愛用のGoproが撮った写真を見返して感動した。やっぱりスマートフォンで撮るのとは違う。味というかなんというか、…

何気なくつけたテレビに映る愛想笑いしたその小さい子に僕は実際一切癒やされることがある

寝不足で左足の踵に鈍痛が走る。 アンチャーテッドをクリアした。プレイ時間は13時間ほど。やることが山積みの中での夜通し攻略、クリア後の達成感よりやることをやっていない絶望感の方が勝っていた。本当にバカなことをしたと思う、それでもシリーズの最期…

最近はぼーっとしてます

5月12日、本日は十分すぎるぐらいに快晴。 現在、僕だけがいない街ならぬ僕だけのGWの真っ最中。そんな中微々たる気力を絞りだし登校するも、窓から見える気持ちよすぎる晴天に少しうつつを抜かしながらスカイブルー色の空をただただぼーっと眺めていた。今…

祝日を

海の日まで祝日がない悲しみ。 GWが終わると7月の海の日まで祝日がない。それは「長期間休んだだろ?だから祝日はしばらくなんてええよな」とそこはかとなく言われているようで嫌だ。 6月にも祝日を作るべきだと思う『雨(梅雨)の日』が有力候補。 そんなこん…

じょうじ

地雷というものがある。 地雷は人や物を殺傷・破壊することを目的としており危険なものだ。たまにTVでやっている地雷除去のドキュメンタリーを見ればその悲惨さは一目瞭然である。そんな地雷にも欠点はある、それは踏まれずに通過されると起爆しないというこ…

21

Tyler「ニッポン!!」 3月9日のこと、池袋で所属する委員会の追いコンがあった。参加したやつに話を聞いてみると「やばかった......」と皆口裏を合わせているかのように口を揃えていた。つまり問題が起きたのだ。問題を起こした本人に話を聞くと「最後だから…

未来永劫惚けていたい

はい、どうも。 大学が始まって約2週間が経過、今年から大学生となった妹は卒業式と同時に髪の毛を染め色気づき、名実ともに The 大学生感を出している。大学生活2年目でようやく重い腰を上げ、髪染めに踏み切った兄とはえらい違いである。 履修が決まり生活…

春風で花粉を吹き飛ばせ

春休み終了。 桜を見て何度花見をしようと決意しただろう。数日前まで綺麗なピンク色をしていた桜も連日の雨やら風やらで散ってしまい、以前よりも濃いピンクに変色していた。徐々に緑色へと移り変わっていく姿はまるで虎視眈々である。 来年こそは葉桜にな…

金融学んだけど全然覚えてないや

4月、花粉はまだ退かぬ。専門のやつら短大のやつらが卒業し、社会の海に投げ込まれたためか高校卒業時と比べ『就職』というのもが痛切になってきた。 社畜になるのやだ~と言いながらも、数多ある企業の中から一社を選ばなければならない。そんな類を見ない…

年末まで275日

3月が終わる。高校に入学してからこの5年、家から最寄り駅までの通学路を変えようと思わなかった。大学生になり車での通学に変わりガソリンを消費するようになってもだ。それなりに思い入れがある。 そんな通学路は公園の横を通る。この季節になると公園の桜…

4つの島より遅れて

眠りから覚めたくない。早いもので3月の下旬、残された春休みを日々怠惰に消化している。 境遇は違えど与えられた春休みは同じで社会人になる人、就活をしている人、大学入学を控えた人と色んな人がいる。はたして彼らが今どんな心境でいるかはわかりゃしな…

弾丸旅行も悪くない

きっとUtopia。夜勤5連勤は怪我もなく、無事に終了した。 何を得て何を失ったかと問われると、給料と体重と肩凝りと廃れを得て健康を失ったといえる。全くもっていいとこがない。先日のこと鎌倉に行ってきた、初上陸。 当日までどこを回るか決まってない適当…

5連勤はゾンビになる

金をくれ。今週は夜勤5連勤、初の試みである。 今日はその中間日、折り返し地点。連日の疲れが出てきたのか体が重い。そして眠い。そして花粉が凄い。 事務所にあるティッシュの9割を使用した。今年の花粉は過去と比べ物にならないぐらい強い(確信) 。水中で…

春風は卒業の後に

卒業、この時期になるとひょこっと現れる。 高校時代、部活は帰宅部だった。 中学時代はちゃんと部活に所属して仲間とともに青春の汗を流したが、高校と比べるとそれは比べものにならない。3年間部活をしてるやつらが汗水をかいて走っている中、バイトに勤し…

風になると

ちょっと悲しいな。記憶は薄れていく。 どんなに素晴らしいものでも、楽しかったことでも、辛かったことでも、泣いたこと泣きそうになったことでも、いつの間にか薄れそして忘れていく。そうすると結果的に抽象的な思い出しか残らない。自分の好きな曲で構成…

3月9日

じゃ、じゃん。昨日まで岐阜に2泊3日間いました。 旅行じゃなく下見。 楽しかった?と悪気なく聞いてくる人を撲殺しちゃうかもレベルで気疲れした。日本酒が苦手なのに、若者の日本酒離れをどげんかせんといかん!と意気込むおっちゃんから永遠と日本酒を注…

荒々しく、そして静かに

3月のライオン。僕の木曜日は数分で終わる。 バイト先は仕事柄、日付が変わる前に様々なジャンルの雑誌が届く。それが来ると仕事を中断し、雑誌の束の中からヤングジャンプ(YJ)を探し熟読する、これが僕のルーティン。 木曜日は基本的にご飯や遊ぶ用事がなけ…

京の都においでやす

2月の頭に1泊2日で京都へ行ってきました。 行き 西へ向かって推定270km/hで走るこだま633号、売店で買った海鮮丼を腹に入れ終えて横の相方に目をやると趣味に没頭していた。流れる景色を堪能しながら早起きと満腹から来た眠気と戦い、そして負け、目的地まで…

砂漠のオアシス

完璧。完璧とは自分を蝕む毒のようなもの。 他人から見て十分満足できるものでも、自分が満足できなければそれは完璧じゃない。それはただの通過点に過ぎない。 人はよく完璧を意識し、自らに枷を付け鎖を巻き自身を羽交い締めにする。そうして一人もがき苦…

次の旅の

滞る勉強。怒濤の春休み中盤。 春休みを確認すると4月上旬まであり、喜ぶ半面これ以上言うと社会人という肩書きを持つ人、持つことになる人から多大なるバッシングを受け、ボコボコの袋叩きに合いかねない恐怖から口を紡ぐことにする。 いつからか超加速しだ…

もらったのはチョコだけじゃない

久しぶりに風邪を引いた。先日の高校の同窓会、久しい人たちと一時の再会ができて楽しかった。2年という短い時間でも外面的に、また内面的に変わっている所は変わっており、あの頃の僕らはもういないんだなと思うとなんとも言えない気持ちになる。 あんなこ…