ボクシダイ行進曲

ボクシダイ行進曲

赤裸々by。

きた年

 

あけましておめでとうございます。

2020年最初の記事です。

 

2020年はどんな年にしたいですか?なんて質問があったら『どんなことがあろうと自分にとってプラスになるような年』と答えるんじゃないかな。いい年にしたいなと思ってます。

一応後厄の年になるけど今のところ運気は上々で気分も上々です。

このままの勢いでいってくれ!!

 

先日のこと、高校時代の友人とサシ飲みをしましてとても楽しめました。

その日は全国でとあるイベントがあったので飲み屋おろか街中に若者が多い日でした。

そうです、成人式。

陽キャは壇上で騒ぎ酒に溺れた姿をこれでもかというぐらい写真に収め、陰キャは会場隅で残り物の料理を食べながら時間まで冷ややかな目で陽キャを眺める、人生に1度しかない特大イベントです。

日付を回りお店を出た時でも街には多くのスーツ、ドレスを着た若人がいました。ちょうどお店の前に1グループいまして、4人ぐらいが道に寝ころびながら写真を撮ってる姿を見て「自分も数年前はこんなんだったのか……」と少し恥ずかしさを覚えたけど、一生に一度だし仕方ないね。

その寝ころんでた内の1人が呂律の回ってない口調で「お前らそんなんで終わり?俺まだ3軒はいけるけどね!!」と言っているの聞けたのがその日1番の収穫でした。彼はきっと将来何かしらのエンターテイナーになる気がします。

成人式絡みで昔書いた成人式の記事を読み返したけど色々と若いね自分、数年でこんなにもふけるのかとしみじみしてしまいました。それとこのブログがこんなにも細く長く続いてることに驚きです。

あの時の甘酸っぱい気持ちはもう二度と味わえないんだろうな。

それもまた一興。なんて万能な言葉で締めたいなと思います。

 

自分は本当に自己評価が低い人間なのでどうにかしてそれを覆したい直したいのが今の悩み。克服すべく、その第一歩として最近は筋トレを欠かさずにやってます。来年にはムッキムキになってるので見ててください。

 

大人になるのが怖いというよりも過ぎ去った時間は取り戻せないという事実に恐怖している今日、がむしゃらにそしてしゃかりきに生きようと思いました。

 

なんにせよ、皆様。今年もよろしくお願いします。

 

Twenty One Pilots/Cut My Lip

松山千春/大空と大地の中で

 

P.S.

今月はKH3のDLCの発売日。

これである程度話がまとまらなければファンを続けるかを考えます。

てかはやくサントラが欲しい。